腰痛のメカニズム

先日、通院されているYさんに

「腰痛・肩こりのメカニズムは何ですか?」

そんな質問をいただきました。


よくよく聞いてみると、仕事上での宿題の

テーマだそうです。

せっかくだったので、私が持っている資料を

差し上げようと考えたのですが、



専門家が見るような、ちょっと小難しい資料しかなかったので

少し噛み砕いて、分かりやすくシェアしたいと思います。

 

本日は腰痛のメカニズムのお話です。

 

腰とは、読んで字のごとく身体を支える要になっています。

毎日、下半身と連動しながら上半身を上手に支えています。

 

その支えの中心になっているのが背骨を中心とした骨になります。

そして、その骨をサポートするのが筋肉です。


腰・おしりの周りにはたくさんの骨と筋肉があります。おおまかに肋骨・背骨・骨盤、

そしてそれらをつなぎ支える後背筋、脊柱起立筋、腰方形筋、腸腰筋、尻筋などがあります。

筋肉が何層にも重なり合い、骨を支え絶妙なバランスを取り合って上半身を支えているのです。


そして、ある日これらのバランスが壊れることで腰痛が起こります。

 

昔、キャンプに行った時にテントを組み立てたのを思い出してください。

テントの真ん中に支柱を立て、四隅からロープで引っ張り杭で固定する。

そんな感じだったと思います。身体でいえば骨が支柱、筋肉がロープの役割をしています。

 

このテントが傾いた状態が「腰痛」なのです。

 

ではなぜ、バランスが壊れるのでしょう。


それは、筋肉の疲労です。


筋肉は伸びたり縮んだりすることで、前後左右いろんな方向から身体を常に支えており、

ほど良く伸ばしたり、縮めたりすることで長持ちします。

しかし、これが長時間伸びた状態を強いられたり、縮んだ状態を強いられたり、長時間

収縮する動作を繰り返すと筋肉が疲労し、段々収縮性を失い身体を支えるバランスを

崩すことになるのです。


筋肉が疲労し左右前後のバランスを崩すと、今度は筋肉がつなぎとめている

骨が左右前後のバランスを崩します。これが骨格のゆがみやねじれを生む原因です。

骨格がゆがむと、血液などの体液の循環や神経伝達が悪くなり、更に筋肉の疲労が

回復しにくい環境になってしまいます。俗に言う「慢性的な腰痛」です。


更に骨格のゆがみが深刻になると腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症

腰椎分離すべり症など組織の損傷や変形を伴う症状を発症する原因にもなります。


筋肉をほぐし疲労をとれば、全て解決しそうな話に聞こえますが、そうではありません。

短期間のゆがんだ骨格であれば、筋肉疲労の解消と共に反射的に骨格のゆがみも解消

できますが、長期間ゆがんだ骨格は、脳がそのゆがんだ骨格を正しい位置だと認識しているため

筋肉の疲労解消=ゆがみ解消ではありませんので、間違わないでください。

 


 

 


 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


福岡市西区・糸島市で肩こり・腰痛・自律神経失調症に

お困りならからだ回復整体まえばるへどうぞ

福岡県糸島市高田4-4-24

℡092-321-1443

「ホームページを見て!」とお電話ください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

当院の基本情報

【からだ回復整体まえばる】

福岡県糸島市高田

4丁目4-24

℡ 092-321-1443

 

料金

初回     6000円

2回目以降 5000円

 

営業時間

月~金

10:00から18:00

土曜日

10:00から14:00

 

定休日

日曜・祝祭日

※研修参加のため臨時休暇を

  いただく場合もあります

 

☆快福枕のご案内

この枕で寝ることにより自然に

生理湾曲(背骨の正しいS字)

作られます。

 

肩こり・首こり・腰痛・頭痛

花粉症・ゼンソク等の改善もみ

られ、姿勢もよくなる枕です。

詳しくは⇒快福枕

 

BBS7.COM
MENU RND NEXT

当院の基本情報

【からだ回復整体まえばる】

福岡県糸島市高田

4丁目4-24

℡ 092-321-1443

 

料金

初回     6000円

2回目以降 5000円

 

営業時間

月~金

10:00から18:00

土曜日

10:00から14:00

 

定休日

日曜・祝祭日

※研修参加のため臨時休暇を

  いただく場合もあります